| 会社案内 | トップ | 商 品 | 通販法表示 | 問合せ | 街角情報室 | こだわり研究会 |
| 弊店の取り扱う「天然にがり」及び「ジャワ海の塩」はインドネシアのマドゥラ島が原産地であります。 マドゥラ島は500年以上も製塩の歴史のある島で 国営の塩田と、漁業と農業しかなく、工業的な汚染のまったく無いところです。 この自然環境のよい島で太陽とみなみ風のエネルギーで作られる「天然天日塩・ジャワ海の塩」そして後に残る残母液が「天然にがり ・まどぅら」です。 「天然にがり」は現在の法律では、食品添加物としての位置付けでありますが、内容成分についての法的基準や業界の自主規制もなく、それぞれのメーカーが独自の基準にて販売しております。 弊社は業務用豆腐製造が可能なレベルまで品質(濃度約30be)を高めたものを標準として販売しております。 手造り豆腐はもちろん、高品位のミネラルウォーターが簡単に作ることができ、調理にお使い戴くことによって自然な形で海のミネラルが摂取できます。 |
| 天然にがり・まどぅら | 現存する500年以上前の文献にも記載があり、製塩により栄えていた南太平洋のマドゥラ島は自然環境保全、海洋汚染防止等の数々の規制地域のもとに、 入浜式製塩方法を脈々と受け継ぎ現在はインドネシア国立公社の直営で製塩事業が経営されております。 その 天然天日塩を収穫した副産物として得られるのが、『天然にがり・まどぅら』です。 当該商品は国際的に唯一のISO9002(品質)を取得した塩田施設でマドゥラ海峡の清冽な海水を、広大なエリアで天日濃縮(13〜14倍)して結晶塩を取り除いたイオン化ミネラル濃縮液で、現在の日本では入手困難な天然の海洋ミネラル液です。 |
| 応用範囲 | 「天然にがり」は 1971年の(塩近代化措置法)が施行されるまで国内でも様々な用途に使用されておりましたが、国内の塩田製塩が法律によって禁止されてしまった為、本物のにがりの入手ができにくくなりました。 豆腐までもが硫酸カルシウム(石膏 せっこう)を初めとする凝固剤、消泡剤、保存料などに代わってしまいました。 最近の「天然にがり」用途は多くの料理雑誌や女性誌などに沢山の使用方法が紹介され美味しくて健康的な料理がいろいろある様です。 又大学教授や医学博士の執筆した本も何冊か見られるようになりました。 国内ではあまり知られていませんが、多くの国々で家庭用調味料をはじめ、パスタ 麺類 スープ 畜肉魚肉加工 菓子 ガム コーラなどの食品に幅広く使用されております。 |
| ミネラルの自然サイクル | ご存知の通りミネラルは微量金属の為消滅してしまう事はありません、太古の昔から陸と海には自然のミネラルサイクルがあります。 それは野菜や果物などの植物が大地から吸収し人間を含めた動物達の餌として利用され糞尿に変化してまた大地に戻る。 雨水によって海に戻ってしまったミネラルは魚介類や海水から作られた塩からまた動植物に戻ってくる、この繰り返しが自然のミネラル循環なのです。 しかし日本の様な社会的インフラの整った近代国家はこのサイクルを人為的に遮断しております。 人間の糞尿を始め最近ではペットの糞でさえ大地に戻す事ができません、その結果大地は作物に一方的にミネラルを取られっぱなしです、戦後の日本の発展と供にその痩せた土地からつくられる野菜や農作物はミネラルをどんどん失ってきました。 その結果が最近の作物は昔みたいに美味しくないね・・・になっている訳です、勿論人間の健康にも大きく影響しております。 計算や分析ができるミネラルは肥料として人工的に撒かれますが世の中には計算や分析には乗らないような様々な微量ミネラルが沢山あります、これらは人為的には決して調整や補完することが出来ないものです。 この実に単純なサイクルの欠陥からくるミネラル欠乏が役人・学者や医者・栄養学者等の知識者は理解が出来なくいろいろ小難しい事を言い国民を煙にまいてます。 この太古の昔から循環しているミネラルを80種類ものミネラルを含んだ「天然にがり・まどぅら」を人間様・ペット、農作物に供給する事が弊社の大切な仕事です。 |
| ジャワ海の塩 | 塩の専売法の規制が1997年に緩和され、海外からの輸入や国内での製造が自由になりました。 塩の品質では国際的に評価が高く 500年以上の歴史のあるインドネシア産ジャワ海の天然天日塩を輸入したものです。「天然にがり・まどぅら」を採る前に収穫された高ミネラルの天然海塩です。 自然塩ブームで たくさんのお塩が流通しておりますが、この「ジャワ海の塩」は価格も非常に安く、美味しさも抜群です、当分の間 1kg \315-の激安にて提供させて戴いております。 食品工業などの業務用に使用することによって素晴らしい提味性と品質向上を発揮いたします。 |
| 日本の塩 | わが国の塩は、鉱工業から食用に供されるものまで全てが2002.04.01まで塩専売法によって国の管理の元で製造と供給が為されてきました。 従って古来から浜辺でみられた塩焼き小屋での製塩や塩田で太陽や風の自然エネルギーを利用した製塩方法は昭和47年から今日まで「塩近代化事業措置法」によって禁止されていました。 あのさらっとした純白のお塩は「イオン交換膜方式」という電気的な方法で製造されたもので、塩化ナトリウム99.5%以上の純粋な塩です。 鉱工業や一部の食品工業にあっては安価で品質の均一なこの塩が製造ラインの安定操業になるのでたいへん生産性の向上に役立っていました。 しかし 純粋なものは身体にとって意外な働きをしてしまいました。 |
| 純粋な物 | 精製して純粋にしました、ピュアなものです、とよく宣伝されますが人間の身体にとってよい物でしょうか? 精製された白砂糖と黒砂糖・とろけるように美味しい白米と玄米、サラダ油といつの間にかスーパーの店頭から消えてしまった天ぷら油。 真っ白い精製塩と昔ながらのお塩 味覚は精製されたほうがより強調されますが、大切な大地や海のミネラルは完全に失われております。 人間も自然界に生きる動物の1種族です。工業的に作られた食物だけで生きるとしたら、それはサイボークです、自然界から与えられる多種多様なものをバランスよく摂取することが健康生活の基本になります。 |
| 日本の海って 本当にキレイ? |
海と陸とは密接な関係にあります、魚介類の収穫と背後にある森林の関係が最近とくに見直しを受けてきました。 山に植林を始めた漁協、海で稚魚を放流する山林組合など日増しに繋がりの深さの認識が高まっております。 しかし現在の日本近海の海は本当に綺麗でしょうか? 工業排水の規制は厳しくなってきていますが、不法投棄は後を絶たず、役所自身が埋設したゴミが海岸の浸食により露出流失したり、長い間に野山に投棄されたものはそのまま悪い自然循環に入っております。 河川から流入するゴミは台風が通り過ぎるとその汚さを海岸が証明してくれることは誰もが認めるところです。 見た目にはキレイな海水であっても、赤潮や浮遊ゴミがある海って本当にきれいでしょうか? その海域から作られるにがりやお塩は本当に大丈夫??? |